2013年1月31日木曜日

お料理 の村





※アメブロ時代の記事を加筆修正した記事です。(2010年頃の記事)

JR大塚駅から徒歩5分ほど歩いた『天祖神社』(国歌に出てくるさざれ石があるとこだよ!!)の向かい辺りにその店はたたずんでいる・・・・ひっそりと。そしてガラリと扉をくぐると、これから出される料理に期待がもてるような、なんともシンプルな渋い造りの小さなお店ではないか。L字型のカウンターと奥に座敷があるだけのこじんまりとした割烹料理屋。それが【お料理 の村】である。

和の仕事に携わり修行を重ねた方のお店なのですが、私達はラッキーなことに比較的安価に和食の極みを楽しめるのだ。ってことで、早速紹介したいと思いますが、全ては紹介しきれないので割愛して紹介します。器(古伊万里やなんかを筆頭に数十万するものもある)もとても綺麗で、合わせた盛り付けに達人の業を感じる。僕の尊敬するお店の一つです。そこで、昨夜(2010年頃の記事)いただいた物を幾つかご紹介しちゃいます。

但し、ここで写真をアップしたものが食べれるとは限りません(笑)やはり時期物ですので、その時々の季節物をお楽しみ下さいませm(__)mそれでは・・・・・・・・・・・

まずはこちら
六本木で働くバーテンダーのぼやき゚+。(*′∇`)。+゚-200909281802000.jpg
えぇと…………銀杏を揚げた物、ゴボウの松葉飾り、煮鮑、車海老のなんちゃら(笑)、とか諸々です。先付の次に頂いたお料理です(´∀`)



次は・・・・・
六本木で働くバーテンダーのぼやき゚+。(*′∇`)。+゚-200909281823000.jpg
ちょっと画像が横になってて見づらいかもですが、鯛のお椀ですね。飾りはお豆腐と九条ネギです。特製のポン酢で頂きます。食べおわったらこのお出汁も飲んじゃいます♪魂が震えるぐらい美味かったです。

そして昨夜最も感動したのが・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・コレだ!











六本木で働くバーテンダーのぼやき゚+。(*′∇`)。+゚-200909281930000.jpg

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・すいませんm(__)m

見ればわかりますが残骸です(笑)天然物の鮎をシンプルに塩焼きしたもの・・・・・でした。

だが、驚くなかれ!!なんと雄で白子もパンパンに詰まった鮎だ!!(通常お店やスーパーで出ているのは大概がメスです。白子付きは市場に出てきません)

例えようのない身のふわふわ感と白子の濃厚な味、肝の苦味までもがとてつもなく品が良い。

正直に言ってしまうと、こんなに美味い鮎を食べたのは生まれて初めてでした。(2013年現在でもこれを超える鮎を私は食した事がないです。)

その後にも様々な心を奪うお料理が出てきたのですが、お酒も進み、食べる事に集中しだしたようなので、写真は撮り忘れちゃったようです。。。。ちなみにその後は【松茸入りの茶碗蒸しに蟹肉のあんかけ】がかかったものや、棒寿司(何かの光物だった気がする)をいただいたのですが、、、、、、もう一度言います。
写真はありません


店主の『野村』さんがまた若い僕にも真剣にそして、丁寧に説明してくれるんだ。そんなサービス精神溢れるところもお気に入りポイントの一つです。行くといつもついつい予算オーバーしがちで大変です。

ネット上で余り教えたくないので、もし気になったらご連絡下さいw
ただ、冒頭でも書きましたが、お席の数は少なく、座敷が一席(4人掛け)あるだけなので、予約必須ですよ!!!

それでは終わります。

追加情報:
①コースのみ。(3~4種類5~6,000円ぐらいから楽しめます)
②ランチ営業はしていた気がします。
③お酒はそこそこそろっています、ただ是非日本酒を飲んで頂きたい。

2013年1月29日火曜日

お酒トリビア~貴方に無駄な知識をシリーズ~

本日はお酒について知られざる(?)どうでもいい実態をシェア。

  1. ビール
  2. ビールの生産量が最も多いのは中国(2011年4898万キロリットル 二位アメリカの二倍以上)。ちなみにアメリカではビール職人のことをブルーマスターと呼び、地ビー ル生産も盛ん。またパブはイギリスが発祥地で独自のビール文化を築き上げている。日本のビール生産 量はアメリカの約4分の1。日本産ビールの評価は高く、国外輸出も盛んに行われているために外国人愛 飲者も多い。消費量ではビール好きが多いことでも知られるチェコが最も多く(2002年から2010年までの18年間連続世界1位)、日本の年間消費量はチェ コの約3分の1。


  3. ワイン
  4. ワインでは生産量、消費量とも最も多いのがフランス(年間ワイン生産量 は約540万kl(キロリットル))。ちなみに、ワインが世界で最 も早く醸造されたのはギリシャです。


  1. 日本の飲酒率
  2. 男性では20歳代男性と40歳以上の飲酒率が高い。女性は30歳代の飲酒率が高 いのが特徴で、子育てや日常生活、社会進出上のストレスなどがその背景にあるといわれています。お馴染みwikipediaも参照してね

~おまけ~
 ■フランスのボジュレヌーボーの解禁イベント
 その年に採れたぶどうを使って即席の醸造法で作り、出来具合をいろいろ論評するのが趣旨。急いで作 られたワインであるために、あっさりとした口当たりで渋みがないのが特徴。日本ではまるでお祭り騒ぎのようになる。ボジョレーイベントのおかげで、日本のワイン飲酒者は劇的に増えたと言っても過言ではない。

 ■ふどう栽培環境
 ぶどう栽培が可能なのは年間平均気温10~20℃の北緯30~50度、南緯20~40度の地域。日本でもワインが生産されているものの、その量は少なく、世界の30位前後といわれている。一位はもちろんフランス。


とりあえず、ここまで。貴方もこれで無駄な知識を得てしまいましたね?でも、披露する機会はほとんどないから、気を付けて下さい。

ちなみに、私が管理するFacebookページでとっていたアンケート(一週間の内で最も良く飲むお酒はなんでしょうか?)では、述べ78票ほどの時点ではやはりビールが圧倒的に一位ですね。続いて焼酎、ワインとなっております。お暇な時にまだ投票されてない方は投票してみて下さい^^よろしくお願いします。
アンケートの詳細はコチラ

2013年1月28日月曜日

真澄 山廃 純米大吟醸 七號

ビジネスオーナーを目指す元バーテンダーのぼやき゚+。(*′∇`)。+゚-2011061120200000.jpgビジネスオーナーを目指す元バーテンダーのぼやき゚+。(*′∇`)。+゚-2011061120190000.jpg久々に酒紹介!

穏やかな吟醸香と滑らかな味わいが特徴です(^m^)

是非光り物やしめた魚と合わせて飲んで欲しいです!(^m^)

今宵皆様はどんなお酒を飲みますか???

同じ感動を味わえれば幸いです(´∀`)

2013年1月24日木曜日

コスモポリタン&ムーンリバー~美女とカクテルの出会い~



コスモポリタンは余りにも有名なカクテルだ。それゆえバーテンダー次第で、一緒に飲む人次第で、その時の気分で、美味くも不味くもなる不思議なカクテルなのかもしれない。材料は至って簡単。
ウォッカ3:ホワイトキュラソー1;クランベリージュース1;ライムジュース1(分量比率)だ。
それをシェイカーに入れて振り、バーテンダーは心の中で「美味しくなぁーれ♪」と魔法をかける。簡単でしょ?だが、コスモポリタンは使う材料やバーテンダーの腕次第で不思議なほど味が変わるカクテルの一つだ。見た目も変わる。機会があれば是非頼んで欲しい。

では、お待ちかね。美女の登場だ。
しかし、画像が荒くて暗いのは勘弁して欲しい。俺も酔っていたんです。。。

俺「コスモポリタンあげるよ」
彼女「え?いいの?ありがと」
俺「いいよ♪」
彼女「ありがと♪かんぱーい♪」


 彼女「どんな味かな?」






そして、いざ口を付けてみると・・・・・・・・・???







続きはwebで!じゃなくて、記憶の中で^^この後の笑顔(?)は今はまだ秘密(笑)
次回に乞うご期待!!ということで!最後にムーンリバーというカクテルを紹介して終わります。

→バーテンダーのやすくん

ムーンリバーはもしかしたら「ティファニーで朝食を」の映画とその主題歌を思い浮かべる人もいるかもしれない。しかし、同じ名前のカクテルがあるのだ。もちろん題材は「ティファニーで朝食を」からだ。

材料は、バーボン、ホワイトキュラソー、グレープフルーツジュースである。(比率は秘密)
しかし、この組み合わせからは恐らく想像できないほど、マイルドで、バナナや乳酸菌を思い起こさせる優しい甘味や香りを醸しだすから不思議だ。シェイカーの中で空気と混ざり合い、絶妙な変化が起こるからこその味と香り。機会があればこれもお試しあれ!


2013年1月22日火曜日

マッキンゼー流『リーダーシップの7つの条件』

 








あれ?と思った方もいるのではないでしょうか?タイトルは【リーダーシップの七つの条件】でしょ?と。 しかし間違うなかれ、本書で書かれているのは、紛れも無くリーダーシップについてだ。その中でも解り易い部分をピックアップしてご紹介しますが、 その前に本の紹介をしておきます。



内容紹介
●概要
マッキンゼーの採用マネジャーを12年務めた著者が語る

マッキンゼーと言えば、ずば抜けて優秀な学生の就職先として思い浮かぶだろう。
そこでは学歴のみならず、地頭のよさが問われると思われがちで、応募する学生は論理的思考やフェルミ推定など学んで試験に挑もうとする。
しかしマッキンゼーの人事採用マネジャーを10年以上務めた著者は、このような見方に対して勘違いだという。
実はマッキンゼーが求める人材は、いまの日本が必要としている人材とまったく同じなのだ。
だからこそ、マッキンゼーは「最強」と言われる人材の宝庫の源泉であり、多くのOBが社会で活躍しているのだ。
本書では、延べ数千人の学生と面接してきた著者が、本当に優秀な人材の条件を説くとともに、日本社会にいまこそ必要な人材像を明らかにする。

●主な内容 ・マッキンゼーでの17年間
・コンサルティングより人材育成システム
・誤解される採用基準
・採用したいのは将来のリーダー
・東大法学部と経済学部の学生の違い
・スクリーニング基準と採用基準の違い
・日本の大企業で劣化する人
・能力の高い人より、これから伸びる人
・「マッキンゼー入社」を目標にしている人は採用されない
・不幸な海外MBAへの企業派遣制度
・すべての人に求められるリーダーシップ
・リーダーシップで人生をコントロールする
・メンタルセットの変化
・問題が解決できる
・自分の世界観が実現できる
・世界が拡がる
・価値観転換機関としてのマッキンゼー

以上です。ご興味のある方は、右記の画像をクリックして下さい。 
では、本題のリーダーシップの七つの条件について記していきますが、マッキンゼーで求められるリーダーシップの七つの条件とは、大別すると以下の七つになると本書では語られています。

1.目標を掲げる
2.先頭を走る
3.時間や条件が足りなくても「決める」
4.チーム全員がリーダーシップを持つ
5.和よりも成果を優先する
6.バリューを出す
7.ポジションをとる

これらは飲食店においてもとても重要で、メンバーを鼓舞し、辛くても頑張れる目標を定めて、店長が率先して行動し、物事を決めるべき時にしっかりと決めて、各自が自分だったら?を持てるチーム作りをし、時には苦言を呈してでも目標である成果をきちんと出し、やるからにはバリュー(成果)を出す意識を持ち、自分の意見を、結論をしっかり導き出せるように「自分の考え」(ポジション)をもつ事。

リーダーとは最初からリーダーなのではない。リーダーになると意識を決め、行動し、習慣化することで初めてリーダーになる。社長だから偉いのではないし、部長だから偉いわけではないし、リーダーシップがあるわけではない。全ては、考えを持ち、思い、行動し、示し、成果を出す事で始めてリーダーになる。それは教えてくれるとても素晴らしい一冊でした。

機会があれば是非、読んでみて下さい。それでは終わります。

2013年1月17日木曜日

マール カステルベルグ リースリング 【マール~葡萄の搾りカスブランデー~】

マール・カステルベルグ・リースリング

アルザスのマルク・クレイデンヴァイツ家が造るマールです。
マールとは?(wikipedia)
早い時期からビオデナミ農法に取り組んでおり、1989年よりビオデナミの称号のデメテールが認定されています。
品種:リースリング (しかも100%!珍しい)
容量:500ml
アルコール度数:45%

香山のオススメするマールの中でも珠玉の一品です。
甘く華やかな芳香は、草や土の香り、澄んだサトウキビの糖蜜のような香りが特徴です。

味わいは、強烈なアルコール度数に似合わず、とてもまろやかで舌の上で転がすと、次第に甘く甘美な味わいに変わっていき、干した高級枝付きブドウのように感じられます。

エスプレッソのお供としてはもちろんですが、生ガキに少しかけて食べても良し!レモンのシャーベットと合わせても良し!食後酒としては最適で、機会があれば是非一度は飲んで頂きたい一品です♪



ただ、残念ながら取扱いしている所が余り多くないので、どこかのBarやフレンチレストランで見つけたら、ラッキーだと思って下さい。何せ、小さい蒸留施設なので大量生産しておりません。しかし、シャンパーニュ地方やブルゴーニュなどの高級マールほどお高くはなく、お手頃に手に入るはずです。(恐らく3800円~5000円。amazonでは取扱い無し)

もしかしたら、武蔵屋信濃屋リカーズハセガワさんなどで取扱いがある・・・・かもしれません。
他にはエノテカさんももしかしたらあるかな?

以上、マール カステルベルグ リースリング のご紹介でした。

2013年1月15日火曜日

エイコーン カリラ14年

こんにちわぁ~(●´∀`●)/


あっぢぃ(2009年頃の夏の記事だと思われる)



今日は起きてから2分で家を出て出勤したダイ様(アメブロやってた時のハンドルネーム)です(笑)



さて、今回ご紹介するのは
エイコーンのナチュラルモルトセレクション

カリラ14年です。
六本木で働くバーテンダーのぼやき゚+。(*′∇`)。+゚-200908310000001.jpg
エイコーンらしい仕上げになっております。


もちろんカスクで加水はされておりません。

度数は………………忘れました(笑)画像を参照してくださいm(__)m


強烈なヨード香が特徴ですが、口に含むととても優しく甘味を感じられます。

樽の香りはそれほどでもなく、むしろ若草のようなフレーバーが口中に広がります。

なんかエイコーンらしいです(笑)

アイラモルトがお好きな方は機会があればお試し下さい。

ではでは深夜にまたねん

仕事してきまっす


あでゅ~

2013年1月14日月曜日

人を引き付ける「7つの武器」



世界一のメンターと呼ばれるジョン・C・マクスウェルの書いた2012年夏ごろの著書を紹介します。

「ジョン・C・マクスウェル」は、「世界一のメンター」と称されるアメリカの著述家・講演家・牧師。「インジョイ・グループ」の創設者であり、企業や組織のリーダー育成の他、ビジネスマンの能力開発などを手掛ける人物。リーダーシップ論の第一人者で、たまに日本にも講演に来ています。


また、この本の監修はワタミグループの会長である渡邉美樹氏が行っており、巻頭の解説に見どころが掲載されてるので、本がとても読みやすく、ポイントを二度目に読んだ時もスムーズに探せる良書です。

そこで、この本の中に幾つか面白いポイントがあったのですが、リーダーとはどう在るべきか?といった問いに対し、力強いカリスマ性で相手を巻き込む事が必要だと本初では述べられています。
そこで、タイトルにもある『人を惹きつける7つの武器』について触れているので、ご紹介致します。

人柄
人間関係
知識
直感
経験
成功体験
能力

カリスマ性のあるリーダーはこういった要素を持ち合わせてるパターンが非常に多いようです。自分の周りの方々は如何でしょうか?そして、自分は?

仕事上上司としてリーダーシップを発揮する方は、果たして命令の結果部下が仕事をしているのか?貴方の力強いカリスマ性で巻き込んでいる結果仕事をしているのか?少し考えてみ手下さい。 他にも「やってみせる」重要性や『偉大なリーダーシップとは偉大な奉仕である』といった面白い言葉が出てきますので、一度手に取って見手下さい。amazonや古本屋で手に入るはずです。

2013年1月11日金曜日

勝てば官軍、負ければ賊軍

こんにちわ。

香山です。2013/01/08の13:37頃に小さな地震を感じました(東京)。関東大震災や南海トラフ地震のような強烈な地震が、今すぐに来ない事を祈ります。

さてさて、今回の記事は『勝てば官軍』となっております。
いつ生まれた言葉なのか?は明確になっておりませんが、現在では諺(ことわざ)として使われております。【勝てば官軍、負ければ賊軍】

官軍とは・・・時の朝廷や政府に与する軍の事で、主に勝利者に対して使われる。
賊軍とは・・・簡潔に言えば、負けた軍隊を率いた集団を指す。

wikipediaの概要を引用すると


概要 

尊皇思想が根ざす日本史上において「天皇陛下の軍隊である」という意識は、軍全体の士気にも大きく影響した。
対する言葉は「賊軍」。しかし、官軍・賊軍の立場はその状況次第で変動が激しく、天皇(朝廷)の勅書や後継をめぐる戦略が繰り返される傾向にある。江戸時代民衆がこれを揶揄した歌(狂歌)があり、後に「勝てば官軍、負ければ賊軍」といったも生まれている。
元々の歌は、
  • 勝てば官軍 敗ければ賊よ 命惜むな 國のため

となっております。引用元はコチラ意味としては戦いに勝ったほうが正義になり、負けたほうが不義となる。道理はどうあれ強い者が正義者となるというたとえ。
ですが、冒頭で紹介した藤田田氏の著書では、少し違った解釈といいますか、勝つ者は必然的に勝つのだ。といった事も書かれています。相手を傷つけたり、理想だけを唱える者は決して勝てないと。
ちなみに私は、中学生ぐらいの頃に読んだ記憶がありますが、とても興味深い印象を持ったのを覚えています。この本には、経営の基礎が詰まっており、長期の戦略を持つ事。隣人を大切にすること。戦略と戦術の違いをはっきりさせることなどが書かれた。いわば藤田田氏の贈る「成功の法則」となっております。

確か1996頃の著書ですが、今読んでもかなり面白い事でしょう。amazonで売り切れの際には古本屋などで探してみるのも良いかもしれません。起業を目指す方や、飲食店店長、窮乏に陥っている経営者にとって、安く買える一つの道しるべとなるかも・・・・?

おわり

2013年1月6日日曜日

アメブロからBloggerへのブログお引越し方法


クリボウの Blogger Tips








参考にさせて頂いた記事元

Bloggerを使い始めてからまだ数日ですが、バックアップの意味も含めてアメブロの記事をコチラのブログに移しました。しかし、そこはやはりガラパゴスサービスAmeba!!!他のCMSサービスではほとんどデフォルトで備えられている『エクスポート』機能がアメブロにはないのです!(簡単に言うと記事内容などを吸い取り、htmlやxml、txt形式にして保存する機能)

そこで、検索したところ上記クリボウさんの記事を発見し、実行に移したわけなのですが、記事数が多かった為結構時間がかかりました。しかし、作業自体はそんなに難しくありません。

では、アメブロからBloggerに記事を移す方法をご紹介したいと思いますが、大きくわけて恐らく二つあります。


  1. FC2ブログのお引越しサービスを使う(インポート)⇒エクスポート⇒インポート
  2. フリーツールを使い、エクスポート⇒xml変換⇒インポート
きっと他にも方法はありますが、この二つが簡単です。

FC2のインポート機能を使う方法

1.まずは、FC2IDを登録し、FC2ブログに登録します。
2.FC2ブログ お引越し機能でアメブロからの移行を選択(この時必要な措置あり)
3.後はインポートが完了してメール通知が来るのを待つ
4.インポートが完了したら次はエクスポートします

FC2からBloggerへのエクスポート方法

1. FC2 の管理画面より”データのバックアップ”を選択
2. 全ての記事-->ダウンロードにて画像以外の部分をダウンロード(txt ファイル)
3. ファイルバックアップ-->画像ファイル-->リストを開くにて画像をファイルをダウンロード
4. TeraPad(オススメ)にて文字コードを UTF-8 に変更して保存
5. ダウンロードした画像を Picasa Web アルバムに Upload
6. 2. で作成した txt ファイル中のイメージへのリンクを置き換える
   http://casio-pb-100.googlecode.com/svn/etc/lbExodus/base.htm
7. 6. で作成した txt ファイルの日付を変換する(この行程は無視しても構いません)
   http://programming.kuribo.info/2012/05/blogger-movabletype.html
8. 6.もしくは7.で作成したファイルをXML ファイルに変換
  http://movabletype2blogger.appspot.com/ Google提供サービスの模様
8. Blogger の管理画面から設定-->その他-->ブログをインポートを選択しインポート
9. 投稿画面にすべてのブログがインポートされるので、記事個別に微調整

まぁメンドクサイですw ですので、冒頭で紹介したクリボウさんの記事にあるようにフリーツールを使ってインポートするのが楽です。(私はそうしました)

フリーツールを使い、エクスポート⇒xml変換⇒インポートする方法


~以下記事転載~


アメブロのページをコマンドプロンプトにて習得してくれるツールです。

最新バージョンは2013/01/06現在2012.06.10 Ver 0.0.20

となっています。

ダウンロードして、解凍したらame-0.0.14.exeを起動します。

tool blogのコマンドプロンプト画面
表示されたコマンドプロンプトにアメーバIDを入力してEnterを押し待つと…

ame-0.0.14.exeがあるフォルダと同一のフォルダにcacheフォルダとdownloadフォルダが作られます。
(ブログをたくさん書いている方は時間が結構かかるかもしれません。)

downloadフォルダを開くとフォルダ内にhtmlファイルが作成されていることと思います。

次に、ame_conv_mt-0.0.16.exeをダブルクリックして起動し、

先ほどと同様に表示されたコマンドプロンプトにアメーバIDを入力して待つと

ブログのhtmlファイルと同一フォルダ内に「○○_mt.txt」ファイルが作成されます。

以上のようにMT形式のファイルを作ることはできます。
しかし、Bloggerに引越しするには「xml」形式に変換する必要があります。

MT形式をbloggerで読み込めるようにxml形式に変換するためには

先ほど変換した_mt.txtをmovabletype2bloggerというツールでxml形式に変換します。


movabletypw2blogger


「ファイルを選択」をクリックして、変換したMTファイルを選択します。

そして、Convertをクリックするとxmlファイルに変換されます。

その後、bloggerにログインして、設定->基本->ブログツールの"ブログをインポート" で変換したxmlファイルを読み込ませれば、引越し完了となります。

~以上、転載終了~


但し、どうしても日付は読み込まないようで、インポートした記事全てがインポートした日時に設定し直されている状態になります。私は使いませんでしたが、クリボウさんの記事に日時変換ツールが埋め込まれているようなので、そちらを使ってからxml形式に変換すると良いみたいです。

アメブロは商業的には全く使えないので(ユーザー数は多いけど)、今後ブログを作っていくならBloggerWordpressを使う事をオススメします。

以上、アメブロからBloggerへお引越しする方法でした。

この前飲んだドイツビール(過去記事)

こんばんわ今日は久々に終電前に帰れるなり~

まぁお店が激暇だっただけですが

お盆なんて嫌いだぁ

六本木で働くバーテンダーのぼやき゚+。(*′∇`)。+゚-200908140230000.jpgんで、帰りながらこの前飲んだドイツビールを紹介しちゃいます♪ちょっと画像は見づらいんですが

RotHouse(ロートハウス)のぼっくりシリーズです

三種類ありますが、画像は『エクスポート』です

飲み口は非常に爽やか、ファーストタッチで、野原が広がるようなアロマ感を感じます。

そして苦味と旨みが互いを引き立て合いいつまでも心地よい味わい、続いて、くるみの実と薄皮を噛んだような不思議な余韻を感じられます

日本のビールでは、もう満足できなくなった方の一杯目にオススメです。もし見つけたら是非飲んでみて下さい。

他のシリーズが気になる方がもし居たら、僕にメッセージなどで聞いて下さいね。

それでは、皆様今夜も良い夜をお過ごし下さい。

僕は強烈な二日酔いなので(笑)、今日は真っ直ぐ帰ります。

それじゃまた

あでゅ~