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2013年7月19日金曜日

新GoogleMapで世界旅行、及び宇宙から眺めた地球を見てみた

久しぶりの投稿です^^; 今回は、新GoogleMapがリリースされたとのことで、早速使用してみました。  Google I/Oにて発表された新グーグルマップが、ついにリリースされました。ウェブブラウザ上で使える新機能が満載。今すぐ使いたい人は、こちらからサインアップしてすぐ使えます。

よりクリーンな地図によって、機能が追加されてもうるさくない印象。行き方を決めるのも、時間やオプションをより多く表示することができます。まずは、使ってみてください。

個人的には、道路をクリックすると道の名前や住所が表示されるところが気に入っております。ワンクリックでこれって便利よね。検索結果がそのまま地図に表示されるのも使い勝手がいいですね。

また、左下にある『地球』という項目をクリックすると、超美麗な地球の3Dグラフィックがブラウザ上に現れます。既にあった機能かもしれないけど、とても美しく、昼の地域と夜の地域がちゃんとリアルタイムに表示されている事に感動。

暇があればGooglemapで旅行(?)気分を味わえること間違い無しです。

動画は音声無しとなっているので、お好きな音楽をかけてお楽しみ下さい。

2013年6月12日水曜日

Gmailに待望の新機能が追加

詳しくは、【Gmailの新機能について】で見てもらいたいのだが、Googleドライブの容量も増えて益々便利に。最早、仕事においてもGmailを活用しない手立てはないですね。(追加できるタブはカスタマイズ・・・・できないっぽい)

自動でメルマガや、ソーシャルメディアからのメッセージを振り分けし、それぞれに振り分けてくれるので、様々なアカウントを設定している方、複数のメルマガを購読している方、にとってはかなり朗報だと思います。

また、Gmailアドレスに転送設定するだけでも良いですが、POP3アカウントを追加することで送信もできます。(意外と知らないビジネスパーソンが多いと最近気づいた)⇒詳しい説明はコチラ

最後に、Googleleaderは廃止されるようです。詳しい発表についてはコチラです。割と便利だなーと思って使っていただけに残念・・・。Googleとしてはよりソーシャルにリアルタイムな情報を取得して欲しいようです。つまり簡単に言えば、「Googleアカウント皆作ってG+とかやればいいじゃん」と言う話。

多分、Gmailのタブ機能追加も、まだ使ってはないが「キープ」というクラウドメモ帳(evernoteみたいなもん)サービスの提供も、全ては「アカウント作れよ」に繋がっていると思う。

結論として、私は便利だから使っているんだけど(Googleアカウント一つで色々出来る)、Googleは世界中のネットユーザーとの契約を望んでいるわけで、規模のでかい話だ。正直想像がつかないのだが、webの世界からリアルにガジェット化される動きが益々加速されると、=(イコール)Google様のおひざ元で生きてます状態になりかねない。

既に寡占状態な気もするが、これもTPPで捻じ曲げれる。独占禁止法なんてあってないようなもんだよね。というこれから益々便利で危険な時代がやってきたと痛感した普通の日記でした。

おわり

2013年5月28日火曜日

マーケティングは日常で起きている

マーケティングと聞くと、【調査】とか4Pとか、セグメント、ターゲティングとか難しい外来語が思いつきませんか?その他にも顧客価値とか満足度とか・・・・etcを良く聞きます。しかし、私は最も重要なマーケティングは【肌感覚】つまり、自分がどう感じるか?(感じているか?)です。本来、言葉に出てこない裏の部分を読み取るのは中々難しいことですが、自分の行動や心理を分析することは比較的容易です。

そして実は、ほとんどの人が毎日、日常的に【買い手】としてマーケティングに参加しています。今回はそんなところを、事例を元に簡単に説明し、今からでも出来る毎日の習慣について記事にしました。

■野菜不足の悩みに対する解決策でみるマーケティング

本来、「最近野菜不足だなぁ~」と感じたら、論理的で直接的な解決策は「野菜を食べる事」です。ですからアクションとしては。
  1. 八百屋やスーパーに行く
  2. フルーツや野菜を買う
  3. 調理するorそのまま食す
となるはずです。それにも関わらず、野菜ジュースなどを買う。サプリメントを服用する。というのは明らかになんらかの企業のマーケティングに影響され、行動パターンとして染みついているマーケティングの成功例(売り手の)です。(ただし、質問の際に美味しそうな野菜の写真を添付していたら結果は自ずと違ったはずです。

つまり、ちょっと考え方を変えると、毎日の自分の行動(買い手)が、売り手のマーケティングの成果である。とも考えられるのです。これは金銭を消費する行動に限らず、webにおいてもついクリックしちゃった!なんてゆー行動は同じと言えます。

そして、とても残念なことに、この質問と答えによって、どこかの【飲食店で摂取する】という答えが出てこない事に、飲食店のマーケティングの弱さが露呈してます。巷に野菜専門店や野菜を売りにするお店は数あれど、ほとんどの消費者にその【売りや強み】は届いていない。という事実が垣間見えるのです。(但し、統計的なデータとして有効なレベルではない

■普段から出来るマーケティング的思考と発想

わたしたちは、普段の日常生活においてなんらかの消費行動を行い、ほとんどの人が【買い手】としてマーケティングに参加しています。その時に「なぜ買ったのか?」「なぜこのお店で買わなかったのか?」を考えるだけで、【売り手】側のマーケティングが読み取れるのです。もしかしたら、ちょっと難しく感じるかもしれませんが、毎日の生活の中でも容易に鍛え上げれます!

例えば、毎日仕事帰りに今日買ったものや、ふとクリックした情報やニュースのページについて、「なぜそうしたのか?」理由を考えるだけです。簡単じゃないでしょうか?ちなみにまずはTPOに合わせて考えてみると、より効果的です。(例:お昼の休憩時間に(T)近所の天丼屋で(P)⇒同僚と(O)食べた とかTPOについて詳しくはまた次回)

さらに言うと、旅行の行先やプランを決定するに至ったプロセスとか、かなり面白いと思いますよ。しかも、こうして【マーケティング的な思考と発想】を鍛える事で得たものは、無料で使える生きた教材となるのです!!しかも毎日使える!お得ですよね?

但し、それだけではダメなので、次の理論にあわせてやると、より効果的です。

■買い手の時に当たり前に感じる事を理論化・体系化する

なぜ理論が必要なのか?と言うと、せっかく色々な知識や経験を得ても体系化されていない事は、人間あまり覚えていないものです。(数学なんかで言う公式とはちょっと違います)なので、理論を覚えておかないと、瞬間的なパワーはあるが、忘れたり、無くしたりしやすい3K(経験・気合・勘)に頼る事になってしまいますので、それは避けましょう。(3Kは後々検証することが難しい為、失敗を活かす事が出来ません)

では、何が必要なのか?それはたった5つの理論です。

  1. ベネフィット-お客様にとっての価値
  2. セグメンテーションとターゲティング-お客様を【価値】でくくる
  3. 強み・差別化-競合との価値の差
  4. 4P-【価値】を実現し、対価を受け取る【売り物・売り方・売り場・売値】
  5. 想い-提供する価値を通じて世の中にどう役に立ちたいか
もうおわかりかと思いますが、重要なキーワードは「お客様にとっての価値」です。他にも色々な理論がありますが、まずはこれさえ抑えておけばバッチリです!単純に買い物を振り返るのも良いですが、このように系統だって考える事でより整理できます。是非活用してみてはいかがでしょうか?

■マーケティングは日常で起きているのまとめ

今回、かなりマーケティングに関する初歩の部分を改めて書いてみましたけど、これが最も重要だと私は思っています。
基礎を理解し、毎日の自分の肌感覚を無料の生きた教材とすること!
だって、全く知らない赤の他人の事を想像することは、とても難しいと思いませんか?なので、まずは自分達の肌感覚を信じてみる事から始めましょう!
※但し、男性諸君。女性の前でぶつぶつこんなこと呟いてると嫌われる可能性大!ですので要注意ですよ!!!!

以上、終わります。

2013年5月24日金曜日

乙武氏の【イタリアン入店拒否について】の考察


気付かなかったけど、ネット上ではこんな騒動が起きていたのか。【イタリアン入店拒否について】と題した、乙武氏のブログ/twitterから始まった騒動である。詳しいことの顛末は、乙武氏のブログから読み取って欲しい。

今回私が言いたいのは、私人として、そして飲食店の仕事に関わる者としてだ。
①おもてなしとは?
②愚直さの危うさ
③有名人

①おもてなしとは?

正直サービスパーソンとしては耳を、そして目を疑いたくなる話だ。もし事実だとしたらだが(ソースは確認しようがない)、過去の記事でも書いてますが、お待ち頂く事はお店側の独りよがりの都合である。お客様には関係ない。そして、予約の段階で十分なヒアリングが出来ていない事も、お客様にとっては関係ない。
極論として、根本的にお客様をもてなそうというつもりがあるのか?問いたくなる。(だから、僕の仕事が成り立つのですが・・・。)

そして、日本は鎖国の国なので、こういった身体などの障害に対する侮辱行為について、通常と同じ法しか適用されないが、海外だと確かそういった侮辱行為はより重い刑となると聞いたことがあります。ちょっと認識が・・・・(あくまで余談だがジェンダーな問題についてもそう)

②愚直(馬鹿正直)さの危うさ

乙武氏も店主も愚直過ぎる。売り言葉に買い言葉でお互いを傷つけている。ばか正直に、「した」「してない」だの、常識だ!と押し付けてみたり。お互い何様のつもりなのか?ばか正直とは、褒め言葉にも使われるのだが、この場合は違う。己の信念や考えにバカ正直すぎるのだ。ちょっと頂けない・・・・。

そして、これも以前ブログに書いているが、サービスとは一方的に受ける事でも、ある程度の水準は確保できる。しかし、最高のサービスとは受ける側がより引き出してこそ成り立つ。バブル時代の最低な名残がまだ存在しており、この【サービスを引き出す】という観念があまりこの国には浸透していない。(他の国がそうか?と言われると違うが)ここまで高い民度を誇る国で、この現状は悲しいなぁ~と、私は思ってしまうのである。

③有名人

コレが今回一番厄介だった部分ではないだろうか?乙武氏が一介のブロガーやツイッタラーとして動いている方ならともかく、60万人ものフォロワーがいる、ある意味一つの放送局を持った人物なのだから。。。瞬く間にtwitterは乙武氏擁護派と店主擁護派に分かれた。それぞれのtwitterアカウントで直接論争を踏まえた形に発展したのだが・・・・・・・

が、乙武氏に勝てるわけもないのである(笑)お店には抗議の電話が殺到したようで、目も当てられない状態だったのだろう。私が以前働いていたお店にも芸能人がお忍びで来る事があった。ファンになってくれて、宣伝でもしてくれれば瞬く間に人気店の仲間入り!悪いサービスを提供すれば今回のようなケースになる。ということもあって、そういう日はふんどしを締め直したものだ。

■イタリアンレストラン入店拒否騒動のまとめ

正直乙武さんは大人げないかな?とも思う。愚直過ぎて、言った言葉をそのまま実行に移しただけなのですけどね。でも、自身の影響力について、少し想いを至らせてみても良かったのではないか?と思います。
そして、店主の方。ちょっと思慮が浅すぎ。もしわざわざお店から降りてきて文句を言う暇があるのならば、他の事が出来るでしょ?十分にサービスを提供する時間も、余裕もあったはずだ。他のお客様に迷惑がかかるのは自分達の至らなさゆえであり、そのお客様のせいではない。今一度サービスの本質と意味を考え直すべきである。

個人的には、差別も許せないが、接客者としての態度が気に食わない。そして乙武氏の徹底的な攻撃もだ。twitterで波紋を起こし、ブログでトドメを刺した。これはいかがなものか?何より嫌いなのは、匿名性を利用した上で、汚い言葉で差別し、攻撃するネット住民達。自分はこう在りたくない。と強く思った出来事です。

最後に、私は自分の言葉にも態度にも自信と理由がある。だから否定されても甘んじて受けるし、自分の実名を公開し、身元を明かした上で理論を展開する。だが、匿名ユーザーとは絶対に論議しない。隠れ蓑に隠れて、批判や中傷だけするような卑怯な輩と、同等レベルで議論できるとは思わないからだ。個人の自由ですが、私の信念はそうなので、一応記して終える。

おわり

2013年5月15日水曜日

社内の飲み会が重要な理由

社内の飲み会が重要な理由
一般的に、「今日は仕事終わったら飲み会だから来いよ!」などと上司に誘われるとげんなりする人も多いのではないだろうか?また逆に、「そろそろまた飲みましょうよ!」などと部下から提案されると「財布もキツイし、何より面倒臭いし、自分の時間が欲しい」という方も結構いる。

しかし、敢えてこの記事では是非参加して欲しい、もしくは主催して欲しい!と声を大にして言おう。詳しい理由は後述するが、「飲み」とか「パーティー」「お酒」「カフェ」というのは、あくまで様々にあるコミュニケーションの一つの手段であり、場だ。

そして、諸外国の全てを知っているわけではないが、この習慣は日本独特の習慣だろう。中にはそういう場を上手く活用して、仕事やプライベートの質の向上に役立てている人もいる。それは果たして彼や彼女が、特殊能力の持ち主だからだろうか?答えは「否」だ。

この記事ではなぜ【社内の飲み会が重要なのか?】そして【誰でも活用できる飲み会スキル】について書いていきます。

■日頃からのコミュニケーションが円滑なチーム運営を生む


会社や飲食店が、最高のパフォーマンスを発揮する為には、日頃からのコミュニケーションが重要になります。その為にはいかに多くの時間や体験を共有するか?が大切です。しかし、いわゆる土日休みの会社だと、俗に言う花金や土日にチームの仲間と飲む。そんな機会が多いかと思いますが、レストランなどの飲食店やホテル、いわゆるサービス業の場合は、休日や休憩時間ですらバラバラな場合がほとんどです。

そのような場合は、何も全員を無理にあつめようとせず、そして一回で済まそうなどと思わずに何回でも開催すれば良いのです。また、常に複数である必要もありません。1:1の方が話しやすい事もあるでしょう。

他にもバックヤード(休憩所)があればバックヤードでの会話も重要です。特殊な例では、煙草を吸う人特有の【喫煙室(場所)会議】【喫煙者同士のコミュニティ形成】などがあります。時には重要な話がそこで決まる事もあるので侮れません。(喫煙者同士の一体感)コレもコミュニケーションを円滑にするキッカケの一つでもありますね。(筆者は商業施設に居た時や交流会などでは、喫煙席に鎮座し濃いコミュニケーションをするように心掛けています)

そして、何故日頃のコミュニケーションが円滑なチーム運営を生むか?は、【知らない人に頼むより知り合いに頼むほうが頼みやすく特性を知ればその特性を持った人に頼みたくなる】これだけの理由です。(知らない人<同僚<知人<友人 頼みやすさは増大する)改めて考えてみると当然の事ですが、中々実行できていないのではないでしょうか?例として・・・・下記のような情報を知っているだけでも頼みやすさは違うのではないでしょうか?
  • 名前を知っている。
  • あの人の趣味は〇〇で一緒だ。
  • あの人は〇〇料理のスペシャリストだ。
  • 接客サービスに精通している。
  • 笑顔が素敵だ。
  • 奢ってもらった!借りは返す!(上司など実は余り良い例ではないがw
  • 挨拶がとても丁寧で気持ち良い。
  • 話の組み立て方がとても上手い。
  • あの人がサービスをしているなら、家族や恋人も連れてこれる。
  • 人の良い所を探すのが上手い!

といった情報は、中々仕事上の報連相だけでは見抜けません。もちろん管理する立場の人間(管理職だけに限らないが)ならばそういった同僚の良い点や特徴などを把握する必要があります。その人のさりげない良い所などは、当人が気づかないだけで活かせていない場合も多々あるので、そういった場で「〇〇さんって、実はボディランゲージがとても上手で話がわかりやすい!」と褒めたり気づきを得る事が仕事の上で必ず双方に利益をもたらします。

ちなみに、私は街場の飲食店に居る時も、高級レストランにいる時も、必ず周辺の方々と仲良くなるよう努めていました。方法は様々ですが、お店を利用したり、すれ違ったら必ず挨拶+会話をしたりなど。結果、別会社の方とも同じチームかのように問題に取り組んだこともありましたし、私のいるお店に足を運んでもらった事もあります。これは正に日頃のコミュニケーションが生んだ顕著な例であり、自分にとってもかけがいのない財産の一つだと思っています。

■チームプレイが生む相乗効果と達成感、そして体験の共有

日頃からのコミュニケーションが円滑で、人物特性を把握していると、物事を飛躍的に頼みやすくなるし、頼まれごとも必然的に多くなります。例えば、レストランではお客様のお誕生日祝いや、快気祝い、ご結婚祝いなど様々な【お祝いの場】があります。

そこで、以前実際にあった話なのですが真冬の時期に、「母のかなり遅くなった誕生日祝いをしたい」というご相談を受けました。ちょっと特別なコースを家族で三人で祝いたい。そこまでは良くある話なので、デザートにろうそくを用意したり、お祝いのメッセージを付けるといった対応を行っていたのですが、一つ問題があり「母の好きな【小紫(こむらさき)】という花と実を用意できないでしょうか?」というご相談。

先ほど話した通り季節は真冬、調べてみると、小紫の実は手に入るかもしれないが、花は厳しいかもしれない・・・と思いましたが、ひとまずお受けさせて頂き、お時間を頂戴する旨をお伝えし、なんとかしてみることにしました。
まずは、同じ商業施設内でいつも仲良くさせてもらっているお花屋さん(施設内で仲良くしていたテナント)に問い合わせたところ、やはり花は難しいとのこと。その他のお花屋さんに聞いても難しいとのことでした。

困ってしまった私に、とあるスタッフが「シェフならなんとかしてくれるんじゃ?」と助言してくれたので、無理を言ってデザートに実をあしらったオリジナルのものを制作してもらい、さらに私は以前ミクソロジストとしてカクテルを作っていたので、オリジナルの美しい紫色のシャンパンカクテルを食前酒としてプレゼントしたところ、お客様に大変喜んで頂けました。

これは、電話を受けたコンシェルジュ、シェフ、お花屋さん、助言してくれたスタッフ無くしては、とても成し得ないものでした。後日お礼のお手紙なども頂き恐縮したのですが、その手紙を元に協力して頂いた全てのスタッフとお花屋さんにお礼をしにいき、達成を共有しました。(その時に「あなたのお蔭で出来ました」と言う言葉と心を忘れずに)

内部での共有はもちろん外部とも連携・共有することが重要です。大きい会社でも部署内でのコミュニケーションは最低限のことで、他部署の人といかにうまくやっていくか?が大切なことなのです。

こういった積み重ねはいきなり出来るものではなく、一朝一夕にはいきません。常日頃のコミュニケーションとやり取り、お互いの能力を把握してこそ出来るチームプレイなのです。

■では実際に飲み会でどうすればいいの?

人ぞれぞれあると思うのですが、私は【洞察力】【観察力】をここぞとばかりに発揮すること【なるべく仕事の話をしない事】を勧めます。せっかくの仕事場以外での機会ですので、存分に趣味の話や過去の事、これからやりたい事などを聞いてみてはいかがでしょうか?もしかしたら同じ趣味があるかもしれませんし、新たな世界の扉を開けるかもしれません。

ちなみに無難なのは食べ物の好みや好きな飲み物でしょうか?でも、私が良く使うのは相手が気を使ってそうな部分、こだわりの部分を探しだし、褒めて秘訣を聞く事です。かなりオススメですよ。(服や髪の毛、爪、時計、靴、スーツ、鞄、ペンなど人に応じて変える)
例)「あなたは〇〇が素敵だよね!どうしたらそうなれるの?」

そんな話をしていると、あなたが上司ならば、部下から泣き言や愚痴を聞く機会もあるでしょう。時には「辞めたいと思っている」と打ち明けてくれるスタッフもいるのです。だが、その話をしている人物が自力で解決できるのか?手助けをしないといけないのか?見極める必要性があります。その為にはある程度の信頼関係が構築されていないと難しいのです。(この話はまた別途違う記事で深く掘り下げます

そこで、信頼関係を構築するに当たって、どのように接するのか?がポイントになります。ジェンダーな問題もあるのでシビアなことですが、接し方として友人のように付き合うのか?兄や姉のように付き合うのか?あくまで良き隣人として付き合うのか?はあなたも判断せねばなりません。仕事の場では、お互いある種の緊張感を持って接しているはずなので、会話や意志のキャッチボールがうまくいかないことがありますが、【飲み会の場】というのはその緊張感という壁を取り払い、新たな接し方を構築する絶好の機会なのです。

そうすることで、相手(部下、同僚、上司)がどのような立ち位置で接したいと思っているのか?仕事の場よりは見極めやすくなります。ここで関係性を作り、信頼関係を構築することでちょっとした悩みや相談を受ける体制が出来上がるのです。その時は決して先入観を持たずに、まずはフラットに相手の意見や主張を受け止めると良いでしょう。相槌はともかく話を途中で遮ってはいけません。

もし仕事の話ならば、相手の悩みや相談を受けたならば、まずは
”受け止め”(理解、共感)
”あなたのこういう部分は素晴らしいと褒める”(TーUP)
”私はこう思うんだけど、〇〇を直したらもっと良くなるんじゃない?あなたはどう思う?”(提案⇒考えさせる)
”具体的にはこういう部分だよなどとメモなどを渡す”(具体性のある提案、メモでも良い文字化必須)
と言う流れが良いでしょう。やっていけないのは、頭ごなしに否定したり、共感だけ(うんうんわかるわかるとか)で済ますと、仕事でもプライベートでもなぁなぁのお付き合いになってしまい何のシナジーも生む事はできませんので、気を付けましょう。

■社内の飲み会が重要な理由のまとめ

以上になりますが、『社内の飲み会が重要な理由』とは、仕事の場とは違う空間で信頼関係を構築する為に有用だからです。そして、それを活かすにも殺すにも、洞察力と観察力、受け入れる心、良い点を探す事この四つが必要なのです。要約すると

  1. 感謝の気持ちと態度、言葉として伝える事が重要
  2. 日頃のコミュニケーションが信頼関係を生み、チームプレイを高いレベルに引き上げる
  3. 洞察力と観察力を鍛え、相手の良い点を探そう
  4. 相手の意見をフラットに受け入れる心を持つ
  5. まずは楽しもう!その体験の共有こそが重要!
となります。是非、社内の飲み会や交流会、関係会社や同じ施設の外部の方々とも交流を持ってみてはいかがでしょうか?以上のことに気を付けて臨めば、きっとあなたにとって+の結果を産むでしょう。それでは今回も終わります。長い文章をお読み頂き有難う御座いました。

おわり

2013年4月29日月曜日

なぜか突然閲覧数が増える不思議について


私は、趣味として、そしてBloggerというCMSサービスで何が出来るか?模索する為に、このブログを開設しました。(2012/11)なので、特に露出もしていませんし、PVを増やす為に躍起にはなっておりません。

しかし、やはり閲覧数が増えるとブロガーとしては嬉しいもので、中々書こう!としない私でも書きたくなる気持ちにさせます。では本題です。なぜこんな記事を書いているのか?というと、↑の図を見てもらうとわかる通り、なぜか?今月に入って異様にアクセスが伸びてるんです。しかも一部の記事がなんです。(といっても個人ブログなので、数字は小さいですよ)

そこで、Googleのウェブマスターツールなどを使っていますが、つかうほどのものでもないと実感するだけ・・・とか言わずちゃんと内容を見てみた。やはりアクセスが伸び始めた4月の中旬頃から検索に引っ掛り始めたようで、グーグルの検索にインデックスされ始めたのが4/7頃からのようです。


しかし、見ればわかる通り・・・検索に引っ掛るようにはなったものの、実際にクリックされた数ってめちゃくちゃ少ないやん!!!?
検索ボリューム的にも申し分ないので、検索1ページ目~3ページ以内だったら十分にクリックされるはずなんですが、じゃあなんでアクセスが増えたの?という疑問を解決するにはどうすれば・・・・・・。(平均掲載順位1位~39位)

「そうだ!SNSからの流入か!」と気付いたので、早速チェックしてみると・・・・?
4月合計で大体70~100PVぐらい。ちなみに記事単体の「イイネ」や「シェア」「tweet」された数はむしろ全記事の中でも少ない方だ。全然少ない・・・。これでもまだ足りないじゃないか。

で、やっぱりわからないので、こういう時にはwebに強い友人に聞くに限る。その結果。
「多分、お気に入りだね」とのこと。

リーダー登録されていたり読者登録されていると、コチラで把握出来るが「お気に入り」は把握しようがない!とのこと。(実は方法はあるんですけど、bloggerで埋めれるのかわからない)なるほど~つまり同じユーザーに何回も見られているかもしれないってことですね。

笑いや感動を起こす記事は、その瞬間膨大な数のシェアが起こり一気にPVが増えるのだが、お役立ち記事はじわじわとアクセスを伸ばしていくだ。このブログは、現在
がメインとなっており、当初は飲食店紹介の記事が最もアクセスを集めていたのだが、今はお役立ち記事が一番アクセスを集めている。突然閲覧数が増えるとサイト運営者やブログ運営者は面くらうのだが、今回はそんな不思議について、検証してみました。(検証と言えるレベルではないが)

今後はボリュームが増えてくるにつれて、記事が探しにくくなると思われるので、サイトマップの作成も検討中。bloggerの唯一の欠点が、記事一覧表示ができない事なので、ユーザーが対処せねばなるまい。なんにせよ、アメブロやFC2ブログと違ってやはりbloggerは検索に強い。

wordpress.comなども検索に強いが、簡単さで言えばbloggerが群を抜いている。と私は思います。もし今後アメブロやFC2などのブログからお引越しをご検討されていたら、迷わず私はこのbloggerをオススメします。テンプレートの中には、THEHTML5的なテンプレートも用意されているので、新し物好きなどは試してみると良いかもです。


それでは、ちょっととりとめの無い記事になってしまいましたが、これにて終わります。

2013年4月11日木曜日

世界一の朝食【bills】のスクランブルエッグを作ってみた

以前にもこのブログで紹介しているが、世界一の朝食を出すお店biisで提供している二つの看板メニューがあって(詳しくはコチラ)、実はレシピも世界中に公開されている。そこで、わたしも挑戦してみようと今回はスクランブルエッグを作ってみた。
お店で食べたスクランブルエッグの写真

材料は至ってシンプルで、下記の通りです。

  • 卵:2個(Lサイズ推奨)
  • 生クリーム:90cc(70cc推奨)
  • バター:10g
  • 塩:適量
  • コショウ:お好み
今回はM玉です。本当はホワイトペッパーが良いと思う。

なるべく泡立てないように優しく切りましょう

生クリームと塩・こしょうを加えます


塩ひとつまみとは、親指・中指・人差し指の三点でつまむことを指す。老若男女で変わらないので覚えておくと便利

バターを使う料理では、溶けてきたらすぐ材料を投入するのではなく、写真のように細かい気泡になってからにしましょう。(中火~強火)

ブレててすみません。玉子を投入したら10秒~20秒置いて、フツフツしてくるのを待ち、四つ折りにする感覚で中心に向けて玉子を折っていきます。そして、このタイミングで火は止めて余熱で火を入れながらカタチを整える。
カメラを準備する間にちょっと固まってしまいました^^;

出来上がりがコチラ
違う角度から

感想としては、確かに今までのスクランブルエッグの感覚とはちょっと違い、プルフワ♪って感じでとっても美味しくできました。添え物としてレモンがあると、引き締まってより良いかもしれません。慣れればとっても簡単なので(しかも一食あたりパンなどを含めても100円ちょい)、是非朝食やランチの一品として加えてみてはいかがでしょうか?

以上、世界一の朝食と噂のbillsのスクランブルエッグを作ってみた♪でした。

※ちなみに、火を入れて15秒~20秒の段階で、中心に向けて手早く等速度で巻くようにしていくと、綺麗な渦模様のスクランブルエッグになります。オムライスに乗せても美味しいよ♪

2013年3月26日火曜日

最後のフィクサー!?



ちょっと面白い番組を紹介します。
BS241chで放送されている。自由を愛する大人の為の番組【BAZOOKA】という番組なのですが、所謂ひな壇番組で芸人の小藪がMCとして取り仕切っており、そこに悪い大人代表みたいな(笑)真木蔵人がいて、さらにクランと呼ばれる番組メンバー?がちょいちょい意見出ししたり、ロケしたりといったもの。

内容は結構ディープなものを扱っており、通常の地上波では中々放送しづらい事満載ですw

まさかの大覚氏登場の回があったり、(朝堂院大覚について



まさかの右翼の街宣車に突入とかwwwwかなり鬼畜な企画です。他にもお色気も有りだったりと、中々なディープさです。機会があれば是非見て見て下さい。

2013年3月11日月曜日

午前が空いたので、ただの日記でも書いてみた

2013/3/11の午前10:10です。

改めて簡単に自己紹介しつつ、備忘録として最近あったことや、一昨年なにしてたかな?ってのを綴りたいと思います。特に面白みは無い予定ですので、暇じゃない方はスルーして下さいね(笑)

■自己紹介
私は、普段は朝から晩まで仕事をする傍ら、月二回ほど運動をし(主にバドミントン)、夜はアルコールを恋人とし、昼間は煙草を友達とする模範的非健康的な人間です。

お仕事は飲食店を元気にする。とか抽象的な事ではなく、集客の為の意識改革から始まり、実際に集客を伸ばし、維持するカタチを作ったり、コンセプト設計からタイル一枚、お皿一枚の選定までサポートする軍師のように立ち回るお仕事です。時には前線でバリバリ作業もしてます。

そして、現状実戦部隊は私のみでやっておりますので、仕事が溜まると殺人的です。もう少し楽をする為のビジョンと行動スケジュールはありますが、まだ先です。もしかしたら突然ブレイクスルーするかもしれないけどね。

ちなみに、趣味はお酒と煙草とスキンケア、バドミントン、時々TVゲームの類(やりたいんだけど、中々手が伸びない)。

■備忘録
最近は幾つか溜まった事が、片付いたのでちょっとぼけーっとしてました。主に弊社のホームページを改善したり、記事ネタ集めたり、親族とホテルで食事したり、浮いた噂は作れませんでした・・・・・私はそれをとても残念に思っています。が、しかし去年も思ったのだけど、能動的に恋人を作ろうとか、女の子とイチャコラしてやろうという気力が湧かないのは事実。メールしたけど、放置プレイとかしてたかも・・・・関係者の方ごめんなさい・・・。

他には、お慕いしている経営者の方々と飲んだり、今年の飛躍(仕事)のカタチが見えてきたりと、三月、四月は燃え上がりそうな匂いがプンプンです。そして、四月以降は去年大変お世話になった方々ともっと会おうと誓っていますので、去年、一昨年とお世話になった方々。是非私と会って下さい!もちろんまだ見ぬ素敵な方々との出会いも切望しております。

こうして書いてみると、本当にぼけーっとしてたんだな。と感じる備忘録になってしまった・・・。
うぅーむ・・・他に何かないものか・・・・そうそう弊社のクライアントに、かなり深刻な状態のお店があって、かなり苦戦しています。
私は今まで何店舗かの潰れかけのお店や、実際に潰れた飲食店に居た事がありますが、弊社のクライアントは正に潰れたお店と同様の空気が漂っているので、かなりの危機感を感じています。事は何か打ち出せばどうにかなる問題ではなく、意識改革と信用回復からスタートなので、一朝一夕には事が進みません。
焦る気持ちを抑えてスケジュール通りに事を運ぶ。でもこれって実は一番難しいと思いませんか?私はそう感じています。クライアントの方もそう感じてらっしゃると思いますが今は我慢の時です。

うん。なんとなく備忘録・・・っぽくはないが、字数は埋まったので、よしとする。
果報は寝て待て?

■一昨年何してたっけ?

一昨年と言えば、震災のあった日ですね。多くの人々の心と体に衝撃を与えた震災だったと思います。被災された方々、関係者の方々にいくばくかの私の祈りも届けばと思っています。

かくいう私も、当時ディズニーリゾート内の商業施設『イクスピアリ』にあった、初代フレンチの鉄人石鍋裕氏監修のお店『クイーン・アリス』(現在は名称変更して営業しています)でランチ営業を行っており、そろそろランチも終わるなぁ~なんて思っていた矢先の出来事でした。
クイーンアリスのスペシャリテ「フォアグラのソテー大根添え」

突然揺れ始めたかと思ったら、次第に「洒落にならない」と気づき、まだいらっしゃったお客様の元へと直行。「ご安心下さい」と声をかけるが、内心心臓バクバク。シャンデリアは160度近くまで揺れ、従業員の女の子達は動けず、男性スタッフ一名を呼び、お客様を安全な場所へと誘導しつつ、シャンデリアなどの損壊を防いでおりましたが・・・・・。

お店が見るも無残な姿になっていくのをただ黙って見ているしかありませんでした。

セントラルヒーティングの水を運ぶパイプが【なんらかの力】で切断され店内はシャワー状態で水浸しに、200kg以上あるワインセラーは倒れ、1946ラフィットロートシルトもご多分に漏れず割れて、その芳しい香りを店中に解き放ち、テーブルにセットしてあったシルバーやプレート、グラス類は明後日の方向に飛んでいき、棚に保管していたグラス類は9割損壊。バーカウンターのお酒はカンパリやカシスといったお酒が割れて、まるで血の海。

キッチンやオフィスも書類や、機器が倒れ、落ち、飛散している状態。

従業員は怖くて泣いているし(家族などとも連絡がとれない)、正直内心は俺も泣きたいと思った(笑)今だから生きているし、お客様も従業員も、誰一人怪我なく今を生きているので笑って言えるが、当時は本当に洒落にならないと思った。(富士山噴火でもしたかと思って焦ってた)

しかも、当時支配人だった方はお店を留守にしており、私が次点の位置だったこと。ですが、私は揺れが落ち着くと、自分でも意外なほど冷静で、その理由は訓練を受けていた事。この時ほど、朝眠いのに地震の訓練を受けておいて良かったと思った事は、後にも先にも無いんじゃないか?と思っています。

案内の放送に従って、お客様を安全だと思われる場所まで誘導してもらい、ガスのチェック、レジ締め、損害状況確認と、やるべきことを終えて、避難開始。電話が通じず、外部の情報も入ってこない為、ひたすら道を歩き続ける。道路の脇は、液状化現象で水が吹き出し、駐車場にはポッコリと穴が開き、避難予定場所も液状化で使えず、皆かなり疲労しているのが見受けられました。寒かったのも拍車をかけていたのかもしれない。(けど、揺れに比して建物の損壊が余りないのがビックリだった。ウチは最上階だったから余計に揺れたのかもしれない。後は構造上の問題)

そして、空が淀み雨が降り始めると、体力の減少はピークに。しかし、運よくアンバサダーホテルのロビー内に陣を張れたので、私達は難を逃れたが、あのまま外にいたらきつかったと思う。

皆不安だったと思うけど、よく耐えてたと思う。それぞれの焦りは眼に見えてたけどね。その後は崩壊したお店へと一足先に戻り、現状把握に努め、会社と運よく連絡を取り、今後の動きについて相談。皆をお店もしくは従業員避難場所に集結させて、事後処理etc・・・・。

それが、一昨年のあの日の出来事。

これで終わりになるが、実は、去年も違うブログで同じような事を書いている。でも、今でも鮮明に思い出せるんだなぁと改めて実感している。今何気なく生きているかもしれないが、あの時の教訓は今でも生きていると思っています。

そして、震災が無ければ今の自分もないかもしれない。少なくとも独立予定は30だったので、今はまだ会社員だったかもしれないと思うとゾっとする。今までお会いしたたくさんの方々とお会いしてなかったのか?と思うとね。

こんなとりとめのない日記になってしまったが、たまにはこういう風に書きなぐるのも良いもんじゃないか?と思います。きっと数年後に見返すと色んな発見があるはず。それが楽しみである。

おわり


2013年2月21日木曜日

多少強引だが・・・Bloggerでも画像サイズの変更は可能。

三井寿ビフォアアフター

センキュー!
通常通りに投稿すると、横幅320未満で統一されしまう模様で、画像サイズを変えるのに、わざわざ編集してから投稿しなければならないように感じるが。HTMLに記述したら一応変更できてるっぽい。

通常画像を挿入すると

<div class="separator" style="clear: both; text-align: center;">
<img border="0" src="https://blogger.googleusercontent.com/img/b/R29vZ2xl/AVvXsEi1KSM5cwa_94HDPODJiiV4LsxnaL_iDB_gN1EoshfMXKJEBZWyQhLA1cOzs2TgobzQyEBW_Kd0rak1SvsFxJDcD2KmxIoZfwzGiE82ZK0GunIJ9jT6chcWWBbiWEx-ydUY9QIkb15sjpp-/s1600/rannbararu.jpg" /></div>

のように表記されていますが(<a fref></a>は抜いてます),今まで通りに表示サイズを指定するコードを貼れば、ちゃんとサイズを指定して表示させることが可能なようです。

<img border="0" height="数字" src="https://blogger.googleusercontent.com/img/b/R29vZ2xl/AVvXsEi1KSM5cwa_94HDPODJiiV4LsxnaL_iDB_gN1EoshfMXKJEBZWyQhLA1cOzs2TgobzQyEBW_Kd0rak1SvsFxJDcD2KmxIoZfwzGiE82ZK0GunIJ9jT6chcWWBbiWEx-ydUY9QIkb15sjpp-/s1600/rannbararu.jpg" width="数字" />

一体Bloggerの仕様変更はなんだったのか?と訝っておる次第でございます。でもまぁ安心しました。画像サイズがずれると、ブログ全体がずれてるような違和感を感じますのでね。

画像投稿テスト

なんか画像サイズ変更HTMLで出来なくなったとのことなので、試しに画像貼り付けテストしてます。
画像サイズが揃えられないと、非常に不便です。自分でサイズ調整したりカットしたりは、結構めんどくさいんですよね~^^;
CMSサービスとして、この措置はどうなんでしょうか?



やっぱできない^^;

2013年2月16日土曜日

香山のtwitterつぶやきまとめ Part1(不定期更新)


ツイート

  1. お店は自らがお客様を取捨選択せねばならないし、もっとお客様にこういうお店なんだよ!と主張せねばならない。それをなぁなぁで済ませることで、ひずみが生まれる。これでは誰も幸せにならないのは明白じゃないだろうか?
  2. 方法など幾らでもあるが、まずは感謝の意を述べ、ここはこういうお店であると伝えるべき。お客様は選択権を持っている。「雰囲気が気に入れば」とか言ってる時点でアウトです。気に入られる要素をお客様に取捨選択させてはダメだ。
  3. これが「営業と運営」、そして「人付き合いの延長」を全てごっちゃにしている個人店の致命的な部分。あなたがお客様の事を知りたいだけだと気付くべき。
  4. [結論]ただそこにいて一緒に楽しんでいるだけで、営業してない。運営と営業は別物だ。そうすると反論してくる「いや、新規の方がいらっしゃったら対応してます」「周りの常連さんも理解してくれますから^^;」と、でどんな会話をしてるかと言うと質問攻め。それではこなくなるよね。
  5. しかし、現状を見ると「細々と続ける」どころか存亡の危機。常連のお客様は引っ越しや色々な理由で離れていくが、新規がほとんどこない。だから困っている。そんなお店は数多い。理由は明白過ぎていつもなんと言おうか迷うのだ。
  6. [割と良くいらっしゃるタイプ]私は「細々と長く愛されるお店を作りたいんです。」実際は売上は低く、労働環境としては昼に夜にとフル回転で辛い。そんな方がよくいらっしゃいます。「別にめちゃくちゃ売れて2店舗3店舗と増やしたいわけじゃないんで^^;」



まとめて、時系列にすると

[割と良くいらっしゃるタイプ]
私は「細々と長く愛されるお店を作りたいんです。」だが、実際は売上は低く、労働環境としては昼に夜にとフル回転で辛い。(もしくは早朝やお昼まで)そんな方がよくいらっしゃいます。
「別にめちゃくちゃ売れて2店舗3店舗と増やしたいわけじゃないんで^^;」

しかし、現状を見ると「細々と続ける」どころか存亡の危機。常連のお客様は引っ越しや色々な理由で離れていくが、新規がほとんどこない。だから困っている。そんなお店は数多い。理由は明白過ぎて、私はいつもなんと言おうか迷うのだ。


[結論]
ただそこにいて一緒に楽しんでいるだけで、営業してない。
運営と営業は別物だ。そうすると反論してくる
「いや、新規の方がいらっしゃったら対応してます」
「周りの常連さんも理解してくれますから^^;」
と、でどんな会話をしてるかと言うと「どこからいらっしゃったんですか?」「お仕事帰りですか?」「好きな食べ物は?」「好きなお酒は?」と、今時世間話でも中々しないような質問攻め。それではこなくなるよね。

これが「営業と運営」、そして「人付き合いの延長」を全てごっちゃにしている個人店の致命的な部分。実は上記のような行為はお客様の為に行っているのではなく、単純にあなたがお客様の事を知りたいだけだと気付くべき。知るのが悪いのではない。順序が悪いのだ。

方法など幾らでもあるが、まずはオーソドックスに来店について感謝の意を述べ、ここはこういうお店であると伝えるべき。お客様は選択権を持っている。「雰囲気が気に入れば」とか言ってる時点でアウトです。気に入られる要素をお客様に取捨選択させてはダメだ。

お店は自らがお客様を取捨選択せねばならないし、もっとお客様にこういうお店なんだよ!と主張せねばならない。それをなぁなぁで済ませることで、ひずみが生まれる。これでは誰も幸せにならないのは明白じゃないだろうか?

以上

twitterはほぼ自分のガス抜きに使ってますが、稀に真面目な事を呟いています。Facebookなどでは極力書かないようにしています。たまに気づいたらまとめるので、今後ともお暇な時にご覧下さいませ^^

※もし良い!と思ったらサイドバーのブログランキングをポチっとしてくれると、励みになるかもしれません。■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 株式会社ステート・オブ・ジ・アーツ
代表取締役:香山 大
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2013年2月8日金曜日

私がブログを書く10の理由


こんにちわ香山です。今回、私がリーダー登録しているブログ@さんが書いた記事にインスパイアを受けて、私も長年(mixiから始まりアメブロ登場時~6.7年?)書き続けているブログを、何故?書いているのか?を『ブログを書く10の理由』としてまとめてみました。


■1.やはり備忘録として

最初に始めたのはmixiというサービスが登場し始めた頃。もちろんその頃の私に日記を付ける習慣や、誰かに情報をシェアしようなんて思いはさらさら無かった。しかし、新しい物好きというか、昔からPCに触れていた事もあり、windows95が世間に出てからは、ネットサーフィン(この頃は侍魂というサイトにハマっていた)に始まり、各種チャットサービス(今みたいにいかがわしくない)を始め、辿り着いたのがmixiだったのだ。
機能を見てみると、『日記』というものがあった。最初は使っていなかったのだが、いつのまにか使っていた。ちなみにこのBlogにもある貴方に無駄な知識をシリーズはこの頃から始まっている。


■2.何かを周りに発信したかった

周辺の近しい人との付き合いがメインだったが、当時からインターネット耐性が高かった為、全く顔も見た事なければ会った事の無いユーザーともやり取りしていた(10年越しでお会いした方も今はいる)。もしかしたらそんな人達にも「俺はこういう人間なんだよ!」とアピールしたかったのかもしれない。と今では思う。また、当時勤めていたお店(Bar)の情報発信なんかも、世間に先駆けて行っていたんじゃないだろうか?コミュニティの活用、商業利用は登録当時から今までなんとなく続けてきている。私の一つの経験という財産でもある。

■3.インプットしたことを伝わるようにアウトプットすること

私は知識欲が昔から旺盛で、かなり幅広い範囲に知識網を広げていた。今でも浅く広くではあるがどんなジャンルの話題にでも付いて行ける自信がある。だが、人間は悲しい事に忘れる生き物である。この前どんな記事を書いたか?すら忘れる。だから、1でも記したがblogは備忘録としてはもちろん。インプットしたことを伝わるようにアウトプットする事が大切だと思っている。

食レポにしても、私が美味しいと思っている食べ物や飲み物を、どうやって理解できる文章にするか?頭の中に描く地図を、写真や時には加工した画像を適切に配置してどのように伝えるか?考える事こそが、ブログを書く醍醐味の一つだと今では確信した。


 さっきから偉そうな事も言ってますが・・・・・お叱りを受けたので、次にブログを書く事で、習慣化した事や、得たメリットなどについて3つ書きます。


■4.記事の為の情報収集習慣を作る

どちらが先だったのか覚えてないくらいなのですが、記事を書こうと思って情報収集しだしたのか?情報収集してたら記事を書こうと思ったのか?定かではありませんが、今では毎日多方面の情報を収集し、まとめています。この習慣のおかげでより幅広い話題とトレンドの匂いを嗅ぐ事ができるようになりました。

■5.人との繋がりが増えた

これはとても嬉しい事で、ブログを通じてお会いした人や、一緒にお酒を飲んだ人、ゲームをした人も数知れずです。(中には変な人もいましたがw)しかもそのほとんどが今でもお付き合いがありますし、定期的な連絡交換をしています。Blogを書いていなかったら有り得なかった事ではないか?とそう思っています。

■6.文章力UP⇒プレゼン力UP

少し触れていますが、文章は稚拙な文章と上手な文章の違いが良くわかります。また同じような意味で読みやすいBLOGと読みにくいBlogがあります。おかしな日本語を使っていたり、口語が崩れていると伝わるものも伝わりません。私も昔書いていた記事を読むと恥ずかしい思いがするのですが、そのまま残しています。(量が膨大で編集無理って話もある)

そして、長文過ぎれば伝わらず、短すぎても伝わりにくい。では?どんな熟語選ぶ?単語選ぶ?5・7・5?などなどありますが、お蔭様で人が文章を読む時の心理やクセは大分勉強しました。リアルに喋るプレゼンの場でも何を伝えれば早いか?を考え、口にする速度が上がったように思います。


 最後に、これからも様々な媒体で記事を書く4つの理由で締めたいと思います。

■7.発見

ブログを書いていると様々な事に気づく。自分の記事の稚拙さや、誤字脱字、意味が間違っていたり、時には人から指摘を受けたり、批判されることもある。賛同されることもあるが、批判は貴重なもので。この歳になると、怒られる事もそんなにないので、貴重性は高い。そんな時に急激にアプローチの違う文章やインスピレーションが起こる事がある。これこそがBlogを辞められない理由の一つじゃないだろうか?

■8.連続性と気分転換

例えば、Bloggerにはラベルを付けて記事に属性を付与する事が出来る。これによってシリーズにしたりと連続性を持たせることが出来る。起業準備の順番をストーリーに沿って記事にすることも可能だ。そしていつでもほぼどこでも、そして誰でも閲覧できる。私にとって非常に便利なツールだ。また、文章を書いている時はある種の気分転換も出来る。仕事の事を忘れて打ち込む時の集中力はかなりのものです。(物音に気付かないレベル)書き切った時の達成感は最高です♪

■9.収益性と目標値の設定

私のBlogにはGoogleが提供するGoogleAdsenseが埋め込まれている。これをクリックしたり、実際に商品を購入した人がいるとその内の設定単価毎の収益が上がる仕組みである。これによって毎月ブログだけでメシが食える・・・・レベルには到底及ばないが、スズメの涙が溢れだしたぐらいにはなっている。多分稼ごうと思ったらamazon紹介レビューとかアフィリエイトの仕組みを使った方が儲かるとは思う。それよりも、私は数値が見える事が嬉しい。

私の書いた記事を日本だけでなく世界中の人が翻訳してまで読んでくれていて(Analytics)、その数やユーザー属性、クリック率までわかる。だからスズメの涙は頑張った成果なんじゃないか?と心密かに思っている次第です。目に見える数字が追える事はとても素晴らしい事だ。

■10.文章が好き。俺が好き。Blogが好き。香山です。

最後の最後に痛い感じの始まりですが、究極はコレに尽きると思っています。
書くの好きじゃなかったら続いてないし、自分好きじゃなきゃ少なくとも私は書けないし、BlogというCMSサービスの登場は、今でも素晴らしい事だと思っています。私のようなWeb素人(初~中級者)でも簡単にカスタマイズ出来て、レイアウトや文字色フィードの配置やら何やらとまるで一つの店づくりのようで、カスタマイズしているだけで楽しい。CSSいじる時は眼が悪いので画面に釘づけになりますが・・・・・。

とりあえず、好きです!以上!

今回のまとめ
  1. 備忘録として
  2. 発信したい欲
  3. インプット⇒アウトプット
  4. 情報収集習慣
  5. 人との繋がり
  6. 文章力UP⇒プレゼン力UP
  7. 発見
  8. 連続性と気分転換
  9. 収益性と目標値
  10. 好き
ブログを書き始めて早6~8年ほどでしょうか?初めてブログを書く理由を、まとめてみた気がします。Naverまとめのまとめとか書く前に、こういう記事書いておけばよかったですね。

ということで、今後とも香山大の酒Blogを宜しくお願いします。
RSSフィード登録はサイドバーの一番上にあります。不定期更新ですが、お気軽にどうぞ。

2013年1月22日火曜日

マッキンゼー流『リーダーシップの7つの条件』

 








あれ?と思った方もいるのではないでしょうか?タイトルは【リーダーシップの七つの条件】でしょ?と。 しかし間違うなかれ、本書で書かれているのは、紛れも無くリーダーシップについてだ。その中でも解り易い部分をピックアップしてご紹介しますが、 その前に本の紹介をしておきます。



内容紹介
●概要
マッキンゼーの採用マネジャーを12年務めた著者が語る

マッキンゼーと言えば、ずば抜けて優秀な学生の就職先として思い浮かぶだろう。
そこでは学歴のみならず、地頭のよさが問われると思われがちで、応募する学生は論理的思考やフェルミ推定など学んで試験に挑もうとする。
しかしマッキンゼーの人事採用マネジャーを10年以上務めた著者は、このような見方に対して勘違いだという。
実はマッキンゼーが求める人材は、いまの日本が必要としている人材とまったく同じなのだ。
だからこそ、マッキンゼーは「最強」と言われる人材の宝庫の源泉であり、多くのOBが社会で活躍しているのだ。
本書では、延べ数千人の学生と面接してきた著者が、本当に優秀な人材の条件を説くとともに、日本社会にいまこそ必要な人材像を明らかにする。

●主な内容 ・マッキンゼーでの17年間
・コンサルティングより人材育成システム
・誤解される採用基準
・採用したいのは将来のリーダー
・東大法学部と経済学部の学生の違い
・スクリーニング基準と採用基準の違い
・日本の大企業で劣化する人
・能力の高い人より、これから伸びる人
・「マッキンゼー入社」を目標にしている人は採用されない
・不幸な海外MBAへの企業派遣制度
・すべての人に求められるリーダーシップ
・リーダーシップで人生をコントロールする
・メンタルセットの変化
・問題が解決できる
・自分の世界観が実現できる
・世界が拡がる
・価値観転換機関としてのマッキンゼー

以上です。ご興味のある方は、右記の画像をクリックして下さい。 
では、本題のリーダーシップの七つの条件について記していきますが、マッキンゼーで求められるリーダーシップの七つの条件とは、大別すると以下の七つになると本書では語られています。

1.目標を掲げる
2.先頭を走る
3.時間や条件が足りなくても「決める」
4.チーム全員がリーダーシップを持つ
5.和よりも成果を優先する
6.バリューを出す
7.ポジションをとる

これらは飲食店においてもとても重要で、メンバーを鼓舞し、辛くても頑張れる目標を定めて、店長が率先して行動し、物事を決めるべき時にしっかりと決めて、各自が自分だったら?を持てるチーム作りをし、時には苦言を呈してでも目標である成果をきちんと出し、やるからにはバリュー(成果)を出す意識を持ち、自分の意見を、結論をしっかり導き出せるように「自分の考え」(ポジション)をもつ事。

リーダーとは最初からリーダーなのではない。リーダーになると意識を決め、行動し、習慣化することで初めてリーダーになる。社長だから偉いのではないし、部長だから偉いわけではないし、リーダーシップがあるわけではない。全ては、考えを持ち、思い、行動し、示し、成果を出す事で始めてリーダーになる。それは教えてくれるとても素晴らしい一冊でした。

機会があれば是非、読んでみて下さい。それでは終わります。

2013年1月14日月曜日

人を引き付ける「7つの武器」



世界一のメンターと呼ばれるジョン・C・マクスウェルの書いた2012年夏ごろの著書を紹介します。

「ジョン・C・マクスウェル」は、「世界一のメンター」と称されるアメリカの著述家・講演家・牧師。「インジョイ・グループ」の創設者であり、企業や組織のリーダー育成の他、ビジネスマンの能力開発などを手掛ける人物。リーダーシップ論の第一人者で、たまに日本にも講演に来ています。


また、この本の監修はワタミグループの会長である渡邉美樹氏が行っており、巻頭の解説に見どころが掲載されてるので、本がとても読みやすく、ポイントを二度目に読んだ時もスムーズに探せる良書です。

そこで、この本の中に幾つか面白いポイントがあったのですが、リーダーとはどう在るべきか?といった問いに対し、力強いカリスマ性で相手を巻き込む事が必要だと本初では述べられています。
そこで、タイトルにもある『人を惹きつける7つの武器』について触れているので、ご紹介致します。

人柄
人間関係
知識
直感
経験
成功体験
能力

カリスマ性のあるリーダーはこういった要素を持ち合わせてるパターンが非常に多いようです。自分の周りの方々は如何でしょうか?そして、自分は?

仕事上上司としてリーダーシップを発揮する方は、果たして命令の結果部下が仕事をしているのか?貴方の力強いカリスマ性で巻き込んでいる結果仕事をしているのか?少し考えてみ手下さい。 他にも「やってみせる」重要性や『偉大なリーダーシップとは偉大な奉仕である』といった面白い言葉が出てきますので、一度手に取って見手下さい。amazonや古本屋で手に入るはずです。

2013年1月11日金曜日

勝てば官軍、負ければ賊軍

こんにちわ。

香山です。2013/01/08の13:37頃に小さな地震を感じました(東京)。関東大震災や南海トラフ地震のような強烈な地震が、今すぐに来ない事を祈ります。

さてさて、今回の記事は『勝てば官軍』となっております。
いつ生まれた言葉なのか?は明確になっておりませんが、現在では諺(ことわざ)として使われております。【勝てば官軍、負ければ賊軍】

官軍とは・・・時の朝廷や政府に与する軍の事で、主に勝利者に対して使われる。
賊軍とは・・・簡潔に言えば、負けた軍隊を率いた集団を指す。

wikipediaの概要を引用すると


概要 

尊皇思想が根ざす日本史上において「天皇陛下の軍隊である」という意識は、軍全体の士気にも大きく影響した。
対する言葉は「賊軍」。しかし、官軍・賊軍の立場はその状況次第で変動が激しく、天皇(朝廷)の勅書や後継をめぐる戦略が繰り返される傾向にある。江戸時代民衆がこれを揶揄した歌(狂歌)があり、後に「勝てば官軍、負ければ賊軍」といったも生まれている。
元々の歌は、
  • 勝てば官軍 敗ければ賊よ 命惜むな 國のため

となっております。引用元はコチラ意味としては戦いに勝ったほうが正義になり、負けたほうが不義となる。道理はどうあれ強い者が正義者となるというたとえ。
ですが、冒頭で紹介した藤田田氏の著書では、少し違った解釈といいますか、勝つ者は必然的に勝つのだ。といった事も書かれています。相手を傷つけたり、理想だけを唱える者は決して勝てないと。
ちなみに私は、中学生ぐらいの頃に読んだ記憶がありますが、とても興味深い印象を持ったのを覚えています。この本には、経営の基礎が詰まっており、長期の戦略を持つ事。隣人を大切にすること。戦略と戦術の違いをはっきりさせることなどが書かれた。いわば藤田田氏の贈る「成功の法則」となっております。

確か1996頃の著書ですが、今読んでもかなり面白い事でしょう。amazonで売り切れの際には古本屋などで探してみるのも良いかもしれません。起業を目指す方や、飲食店店長、窮乏に陥っている経営者にとって、安く買える一つの道しるべとなるかも・・・・?

おわり

2013年1月6日日曜日

アメブロからBloggerへのブログお引越し方法


クリボウの Blogger Tips








参考にさせて頂いた記事元

Bloggerを使い始めてからまだ数日ですが、バックアップの意味も含めてアメブロの記事をコチラのブログに移しました。しかし、そこはやはりガラパゴスサービスAmeba!!!他のCMSサービスではほとんどデフォルトで備えられている『エクスポート』機能がアメブロにはないのです!(簡単に言うと記事内容などを吸い取り、htmlやxml、txt形式にして保存する機能)

そこで、検索したところ上記クリボウさんの記事を発見し、実行に移したわけなのですが、記事数が多かった為結構時間がかかりました。しかし、作業自体はそんなに難しくありません。

では、アメブロからBloggerに記事を移す方法をご紹介したいと思いますが、大きくわけて恐らく二つあります。


  1. FC2ブログのお引越しサービスを使う(インポート)⇒エクスポート⇒インポート
  2. フリーツールを使い、エクスポート⇒xml変換⇒インポート
きっと他にも方法はありますが、この二つが簡単です。

FC2のインポート機能を使う方法

1.まずは、FC2IDを登録し、FC2ブログに登録します。
2.FC2ブログ お引越し機能でアメブロからの移行を選択(この時必要な措置あり)
3.後はインポートが完了してメール通知が来るのを待つ
4.インポートが完了したら次はエクスポートします

FC2からBloggerへのエクスポート方法

1. FC2 の管理画面より”データのバックアップ”を選択
2. 全ての記事-->ダウンロードにて画像以外の部分をダウンロード(txt ファイル)
3. ファイルバックアップ-->画像ファイル-->リストを開くにて画像をファイルをダウンロード
4. TeraPad(オススメ)にて文字コードを UTF-8 に変更して保存
5. ダウンロードした画像を Picasa Web アルバムに Upload
6. 2. で作成した txt ファイル中のイメージへのリンクを置き換える
   http://casio-pb-100.googlecode.com/svn/etc/lbExodus/base.htm
7. 6. で作成した txt ファイルの日付を変換する(この行程は無視しても構いません)
   http://programming.kuribo.info/2012/05/blogger-movabletype.html
8. 6.もしくは7.で作成したファイルをXML ファイルに変換
  http://movabletype2blogger.appspot.com/ Google提供サービスの模様
8. Blogger の管理画面から設定-->その他-->ブログをインポートを選択しインポート
9. 投稿画面にすべてのブログがインポートされるので、記事個別に微調整

まぁメンドクサイですw ですので、冒頭で紹介したクリボウさんの記事にあるようにフリーツールを使ってインポートするのが楽です。(私はそうしました)

フリーツールを使い、エクスポート⇒xml変換⇒インポートする方法


~以下記事転載~


アメブロのページをコマンドプロンプトにて習得してくれるツールです。

最新バージョンは2013/01/06現在2012.06.10 Ver 0.0.20

となっています。

ダウンロードして、解凍したらame-0.0.14.exeを起動します。

tool blogのコマンドプロンプト画面
表示されたコマンドプロンプトにアメーバIDを入力してEnterを押し待つと…

ame-0.0.14.exeがあるフォルダと同一のフォルダにcacheフォルダとdownloadフォルダが作られます。
(ブログをたくさん書いている方は時間が結構かかるかもしれません。)

downloadフォルダを開くとフォルダ内にhtmlファイルが作成されていることと思います。

次に、ame_conv_mt-0.0.16.exeをダブルクリックして起動し、

先ほどと同様に表示されたコマンドプロンプトにアメーバIDを入力して待つと

ブログのhtmlファイルと同一フォルダ内に「○○_mt.txt」ファイルが作成されます。

以上のようにMT形式のファイルを作ることはできます。
しかし、Bloggerに引越しするには「xml」形式に変換する必要があります。

MT形式をbloggerで読み込めるようにxml形式に変換するためには

先ほど変換した_mt.txtをmovabletype2bloggerというツールでxml形式に変換します。


movabletypw2blogger


「ファイルを選択」をクリックして、変換したMTファイルを選択します。

そして、Convertをクリックするとxmlファイルに変換されます。

その後、bloggerにログインして、設定->基本->ブログツールの"ブログをインポート" で変換したxmlファイルを読み込ませれば、引越し完了となります。

~以上、転載終了~


但し、どうしても日付は読み込まないようで、インポートした記事全てがインポートした日時に設定し直されている状態になります。私は使いませんでしたが、クリボウさんの記事に日時変換ツールが埋め込まれているようなので、そちらを使ってからxml形式に変換すると良いみたいです。

アメブロは商業的には全く使えないので(ユーザー数は多いけど)、今後ブログを作っていくならBloggerWordpressを使う事をオススメします。

以上、アメブロからBloggerへお引越しする方法でした。